02725265ba1261c77db3d64cb93599c9_s_sその人の年齢や体力、検査結果によっては最初からタイミング法人工授精を飛ばして体外受精を勧められることもあります。

最終的な判断は病院の医師が行いますが、理由や治療にかかる費用などをしっかり聞いて納得いく方法で治療しましょう。

病院によって方法は異なります

bfd12074012fa5b2c8d2402ba58c868e_s_s病院によっても不妊治療の進め方は違います。

年齢に関わらず、検査、タイミング法、人工授精、体外受精と順番に進めていく病院もあれば、最初からいきなり体外受精をすすめてくることもありますね。

 

 
その病院の医師によって考え方が違いますのでその治療法に納得いかない場合はセカンドオピニオンを別の病院に求めて比較してみるのもいいと思います。

病院によっても判断の分かれるところではありますが、人工授精を数回行っても効果がない場合(2年様子を見ても妊娠しない場合・判断時期は病院によっても異なる)や、卵管が両方とも詰まっている卵子の老化男性原因の不妊がかなり重度の場合に体外受精を勧めるようです。

体外受精の成功率や費用は?

成功率は20代で40%、30代で30%、40代では20%以下と年齢によってどんどん下がっていきます。

そのため、病院で治療開始した時点で35歳を過ぎていると早い段階で体外受精をと勧めてくることも多いです。
補助金ももらえる年齢に制限があるので余計に早い決断が必要となるからです。

もちろん高額な治療費の負担が気になったり、補助金をもらえる対象外だったりする場合は他の治療法を模索しても構いません。

卵子の老化を防ぐために食事やサプリを利用したり、漢方を利用する方法もありますので予算に応じて相談してみてください。

不妊治療の方法は1つではありません!

87977a6a59b5abd5f26582cbfe9429da_s_s不妊治療はこれで絶対に正しいというものはないので、その時の状況に応じて対処する必要があります。

たとえば男性原因の不妊の場合、一番多いとされている精索静脈瘤という静脈にこぶのようなものが出来てしまう症状がありますがこちらを治療したら妊娠したというケースもあるのです。

 
軽度の場合は食事や漢方薬治療重度の場合は手術となりますが体外受精より費用がかからないケースもあるのです。

そのため何でも体外受精ではなく、まずは検査で不妊原因をしっかり特定するのが大事です。