187c646a338049f2f786f82beaa41762_s_s実は肥満も不妊の原因となってしまうので病院からダイエットしてくださいと指示が出ることがあります。

とはいっても無理なダイエットでは体調を崩すこともあるので注意が必要な時期でもあります。

医師の指示をきちんと聞いて上手に体重コントロールしていきましょう。

肥満と妊娠の関係

肥満はどうして妊娠の妨げになるかというと、脂肪細胞が女性ホルモンの働きを妨げてしまうからです。

ホルモンバランスが崩れると、子宮や卵巣の働きが悪くなるだけでなく、血行不良、高血圧、糖尿病といった成人病のリスクも上がってしまいます。

男性の場合は精子の数の減少、精子の質の低下といったリスクが高まるのです。

体脂肪率の目安は男性11~17%、女性21~28%といわれています。

厳密に守らないといけないというわけではないのですが、いくら痩せたいとはいってもこの数字を極端に下回るようなダイエットは逆に危険です。

体脂肪が全くないというのも生理が止まったりするので気をつけたいところ。

無理なダイエットはやめましょう

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食事を抜くようなダイエットや1つのものだけ食べ続けるようなダイエットは体重は減っても確実に体を壊してしまいます。

栄養バランスをきちんと考えた食事は大事です。

そのためダイエットは適度な運動や間食の制限などを試してみましょう。

ダイエット用のサプリもありますが、キャンドルブッシュやフォルスコリは体質によって合わなかったり下痢を引き起こすこともありますので妊活中には避けた方がいいでしょう。

糖尿病対策で使われているピニトール(アイスプラント由来)であれば副作用が少なく、成人病対策になります。

379749e6ab4993183f540020458dee8f_sよくあるダイエットティーも効き目が強すぎるものはおすすめできません。

ルイボスティーはノンカフェインでミネラルも豊富でいいと思います。
ハーブティーもダイエット効果のあるものがあります。

フェンネルティーは胃もたれ、お通じの解消、月経痛の改善、眼精疲労の改善効果もあります。
ただし、妊娠中、婦人科系疾患がある場合は使用禁止となっていますので注意してください。

ネトルティーやローズヒップティーも同様の効果があります。

酵素ドリンクもデトックス効果がありますが、断食などに利用してしまうのはあまりおすすめできません。

どんないい飲み物もほどほどが一番ということですね。