880f22f2181937c5937e1a2ea7fe4437_s_s実はつわりの原因自体、今だにはっきりとは解明されていないため年齢とつわりが関係あるかどうかもわからないのです。

その人の体力や性格にもよるので高齢だからといってつわりがひどくなるというのは迷信だと思います。

つわりが重い人の特徴は?

20代でもつわりが重い方もいます。
高齢出産でもあまりつわりで悩まずに出産できた方もいます。

つまりは個人差の問題で年齢は考えなくてもいいと思います。

ではつわりが重い人の特徴とはなんでしょうか。

ストレスが強い人

ストレスがたまると自律神経が乱れやすいため、冷え性、血行不良が起こります。

車酔いしやすい人

自律神経の乱れプラス、体内に水をためこみやすい体質(水毒)が原因とされています。

体を温めて体内の水分を汗として出すと改善されるようです。

内臓機能の改善をすることで自然とつわりがなくなり、めまいや車酔いの症状も落ち着きます。

栄養不足の人

ビタミンB6がつわりの改善に役立つようです。

魚介類や玄米、鶏肉などをバランス良く摂取することで改善できます。
サプリメントでも構いません。

冷え性の人

体が冷えると免疫力低下、基礎代謝の低下を招くので気を付けたいところです。

大事なのは体質改善!

ba0d6ccb48fee213030b2016a953c018_s_sつまりは体質改善が必要ということですね。

あまりもちろん加齢でこれらの機能が低下することも考えられますが、食事や生活習慣に気を付けていればそれほど神経質に取らなくいいと思います。

仕事を続ける場合は周囲の人に症状をきちんと伝え、部署を変えてもらう、立ち仕事を長時間はしないなどの工夫が必要になるでしょう。

休憩やお手洗いにこまめに行けるようにしておけば、それほど心配することもないのですが、どうしてもつらい場合はお休みを取るか退職するかという選択肢ももちろんあります。

特に高齢出産の場合は無理は禁物です。

座り仕事の場合は出産直前まで続けられるという方もいますね。

9b75674f9dabf69d8402a452bca5c27a_s職場環境によっても違うと思いますが、どうするかは事前に夫婦で話し合っておくとあとでトラブルにならないでしょう。

女性が多い職場の場合は割とつわりで休んだとしても理解があるようですが、男性が多い職場ですと難しい場合もあるようです。

 

貧血を予防するために鉄剤を飲んでいたり、気分転換できるようにツボ押しをしたり、生姜紅茶を飲むのも効果があります。

脱水症状を起こしやすい時期ですのでこまめに水分補給をしておきたいですね。