5f7379ba2228551dd75e088c7fdfeade_s不妊治療は保険がきかないイメージを持つ人が多い為高額な費用がかかると思われがちですが、検査の中には保険が使える項目もあるのでまずは病院に行くと良いです。

一通り検査をした後問題がなければタイミング指導になりますが、タイミング指導までは月に一万円あれば足りる病院が多いです。

問題があった場合はホルモン補充や体質改善等で別途かかりますが、早めに病院に行くことで早くから対処出来るのでトータルで見れば安く済みます。

人工授精にかかる費用と注意点

一般的に問題がなくタイミングで妊娠しない場合、直接精子を卵管に入れる人工授精にステップアップします。

人工授精の値段は病院によって違いますが、約一万円から五万円と言われています。

なぜここまで差があるのかと言うと、保険外の妊娠治療は自費診療になるのである程度病院で自由に値段を決める事が出来る為です。

b578ed8844b706627041f6958880c33f_s他に卵子を定着させる為の薬やサプリメント等、医師が使う値段の差も大きいです。
ジェネリックで財布に優しい薬を使う病院もあれば、効果は高いけど値段も高い薬もあるのです。

たかが薬と言えど人によっては人工授精と併用して数週間程服用する人もいるので、その差は大きくなります。

しかし通常病院のホームページには施術料金はかかれていますが薬の料金は掲載されていない事も多い為、事前に確かめた方が安心と言えます。

高度医療の金額と受精卵について

cd59b9bff38a8bebde2856ecc9a489a7_s最後は高度医療と言われる体外受精と顕微授精ですが、体外受精は約30万~70万で顕微授精はそれにプラス2万~15万と言われています。

この差は人工授精の時と同じ薬の料金の違いもありますが、技術料自体の差も大きいです。

もちろん高い病院は妊娠率も高いのですが、実際受精は卵子と精子がするので施術の差でそこまでの差にはならないと言うのが一般的です。

それでは何が違うかと言うと、受精卵を何日目に戻すかです。

本来お腹の中が一番居心地の良い受精卵を外の培養液で数日間育てるのですが、この期間で弱い受精卵は淘汰されます

その為この期間を長く置くと強い受精卵を選んでお腹に戻すことができるのですが、人によっては培養液に弱い受精卵にあるので注意が必要です。