ecfd0e6f2525eca5928b0361eaeb794f_s妊娠における科学の進歩によって、年齢を重ねても妊娠する人がいます。
それに加え見かけが若い女性が多くなった事で、女性の子宮が以前より若返ったかの様な錯覚を覚える人がいます。

しかし実際不妊治療において35歳を超えると妊娠率が下がる上、40歳を超えたら確立はぐっと減りひと桁になります。

不妊治療に何歳までと言う決まりはないですが子宮は年齢相応に年を重ねているので、年齢を重ねて妊娠を希望するなら自分の年齢を考慮して早めにステップアップを視野に入れると良いです。

お金と年齢と妊娠率について

4447ca0b57422650e9621f7fbdb63492_s妊活と言う前向きな言葉がありますが、実際不妊治療はお金がかかります

毎月のタイミングで妊娠するのであればそうでもないですが、高度医療になると数十万と言った大金が動く事も珍しくないです。

そんな不妊治療をするクリニックの中には良い事しか言わないクリニックがありますが、実際高度医療においても年齢を重ねるごとに妊娠率が下がる事は事実です。

また年齢を重ねる事で子供への先天性異常の恐れや母体へのダメージの大きさも危惧される為、何歳までと言う決まりはなくても一般的に45歳を超えたら覚悟が必要と言われています。

もちろん人によって子宮年齢は違うので大丈夫な人もいますが、年齢の限界を知ることでステップアップへの決断ができるなら良い事です。

同じ金額を使うのであれば、リミットを知って逆算して妊活すると良いのです。

すぐに妊娠を望まなくてもやっておくべき事

一般的に45歳くらいまでは妊娠の望みはありますが卵子の状態に問題があるケースが増える為、できるなら40歳くらいまでに一度病院に行った方が良いです。

着床年齢は科学で変える事は不可ですが、受精卵として若い卵子と精子を凍結しておく事が出来るのです。
少しでも若い受精卵を戻す事によるメリットは妊娠率が上がる他、先天性異常の確立が下がります

実際20代での先天性異常は4割以下なのに対し40代では8割と言うデータもあるのです。

最近は凍結保存に助成金を出す自治体もあるので、そうして補助を上手に使って30代のうちに受精卵を戻しておくと後々良かったと思う日が来るかもしれないです。