f4b72ca9a3fa18877d7e78180f569bae_s_s妊娠に葉酸が良いと言う人は多いですが、良いとされる理由には科学的な根拠があります。

葉酸は血液の循環を良くする上に血液を増やす作用もあるので、胎児がママの血液から栄養を摂取する時期に良い血液を豊富にしておく事が出来るからです。

 

特に35歳以上の妊娠は流産の可能性が他の年代に比べ高くなっているので、妊活の時から葉酸サプリを飲んで体内を整えておく事が大切です。

なぜなら流産した人の血液を調べると、葉酸値が低いと言うデータも出ているからです。

35歳からの葉酸の必要性!

全ての妊婦に必要とされる葉酸ですが、特に35歳以上は必須と言われています。
なぜなら35歳以上は何らかの原因によって、胎児の成長に異常が出る確率がぐっと増えるからです。

異常の種類によっては20代では1000分の1の確立で出るものが35歳以上で365分の1になり、40歳を過ぎると30分の1まで増えるものもある程です。

そうした異常は流産や奇形の原因になるので、それを予防してくれる葉酸を積極的に取る事はとても大切なことなのです。

葉酸は普段の食事からは納豆やアボカド、レバー等で摂取する事が出来ますが、1日に必要な葉酸量400gを確実に摂取したい場合、サプリメントも有効です。

その場合添加物は胎児に良くない可能性があるので、なるべく無添加のサプリメントを選ぶと良いです。

妊娠超初期における葉酸の重要性!

4fc1e438213613ade368ffb937459556_s_s胎児の成長に良い影響を与える葉酸ですが、いつ摂取すれば良いかと言うと妊娠を希望している時からがベストです。
理由は葉酸が胎児の初期形成の時に最も多く使われる血液に、良い効果を与えるからです。

特に超初期と言われている妊娠4週目までは、卵子と精子が受精し分裂を繰り返していく大事な時期です。

約10か月ある妊娠期間の中で超初期は約1カ月と短いですが胎児が細胞から器官形成を始めると言う事で、超初期に葉酸をしっかりと摂取して胎児に栄養をたっぷり与える事は非常に大切なのです。

しかし超初期は分かりずらいのが難点なので、妊活から葉酸を摂取しておけば安心です。