711b6731a1c0f67b824d598a0a4fd754_s妊活男性にとってAGA治療に用いられるプロペシアに含まれるフィナステリドは危険だと言われています。

現在日本ではAGAに明らかな効果があるとされている内服薬としては、MSD株式会社から発売されているプロペシアのみです。

 

年齢が大きく関係してくる妊活もそうですが、薄毛に悩む男性にとっては薄毛の改善も早急に対処したい課題です。

そんな二つの悩みを抱えている方の為に、ここではフィナステリドが妊娠にどれほどの影響を与えるのか見ていきましょう。

フィナステリドの副作用

7f418be16ff229275d0670150ea529e0_sフィナステリドはAGAに対してとても効果的な薬ではありますが、唯一の欠点が副作用です。

フィナステリドの副作用としては性欲減退や精子の減少、EDといったようなものが報告されています。

これらを聞くと、これから妊活を考えている男性にとってはとても心配になってきますよね。

特に一部では精子にフィナステリドの成分が含まれることから、子供に何らかの影響を及ぼす可能性があるとも言われています。

実際にフィナステリドを服用していて子供に何らかの影響が出たという症例は現在のところ報告されていませんが、精子の減少やEDと言った他の副作用も妊活に大きな支障をきたすことは間違いありませんので、子供への影響を含め万が一を考えて妊活を始める前1か月くらいからフィナステリドの服用は控えるようにするのが賢明です。

副作用の出かたは人それぞれ

薬の効き目が人によって違うように、その薬の副作用も人によって様々です。

フィナステリドには他にも代表的なものとして体毛が濃くなるなどの副作用も報告されていますが、人によっては上記で解説したような性に関する副作用は出ないことも考えられます。

但し、体調の変化などによっても副作用の出かたは変わってきますし、まだまだ研究段階の部分も多い薬ですので念のために安全策を取っておきましょう。

具体的には、ノコギリヤシなどを配合した自然由来の育毛サプリメントなどを妊活中は服用するというのがオススメです。
あくまでもサプリメントなども自然由来のものにこだわるようにして、妊活の期間を乗り越えましょう。