e5e6ddf399edd903fabda5f9d566e26a_t妊活期間の目安は個人差があるので難しいところですが、平均的な数値をみると1〜2年以内に妊娠している方が多いようです。

ただし、その方の体質などによっても違うのであまり平均値は気にしない方がいいでしょう。

35歳以上の妊娠確率は?

35歳を過ぎると妊娠の確率がとても下がります
なぜなら卵子の老化が始まるからです。

そのため、妊活期間も20代と比較すると長くなるのは仕方ないことだと思います。

20代の方ですと半年から1年以内に妊娠される方が多いですが、30代になればもう少し期間がかかります。

とはいっても1年以上妊娠しないということであれば病院に相談した方がいいでしょう。

妊娠しない場合は?

なかなか妊娠しないという方は体質改善をするか、検査で疾患が発見される場合もあります。

自覚症状がない疾患もたくさんあるので、不妊検査で初めて自分の病気を発見したという方もいます。

もちろん40歳を過ぎてから自然妊娠をされる方もいますので、不妊治療を強要はできませんが35歳を過ぎてからは早めに不妊治療を検討した方が妊娠の確率は上がりますね。

5d7d168552a6bde9964c275f6497d421_s万が一疾患がある場合は、そのまま放置しても治らないですし、もちろん自然妊娠できません。
いい機会ですので自分の体の状態をチェックしてみてはどうでしょうか。

疾患が見つかった際も、治療方法はいくつかありますので夫婦で話し合ってどの治療方法を選択するか決めてください。

不妊治療って?

薬物療法や手術を嫌う場合、食事や漢方、鍼などの治療を選択することもあります。
病院に通わずに自分で対策する方ももちろんいますね。

不妊治療はこれだけという決まりがあるわけではありませんので、自分なりに無理なくできる方法を考えていきましょう。

dfd36cbd1935dc5537d130ed9f6a6923_t病院での不妊治療自体がストレスになってしまうこともあります。

特に体外受精や顕微授精は費用が高く、失敗も3割程度はありますので失敗した時のショックで精神面が不安定になることもありますね。

そういった場合は少し治療をお休みした方が逆に妊娠しやすいことも出てきます。

マイペースに続けていきましょう

あまり思い詰めずにマイペースで続ける、時には休むという考え方を持っていきましょう。

特に流産したときはすぐに次の妊娠をと焦るのではなく、まずは体力の回復をしていくのが大事です。