863b29eb1328e6be5a670f4ea375c3a2_t不妊治療は年齢よりも、本人の健康状態で決めるべきかもしれません。

若くても、思ったより卵子の老化が早かったり、疾患があって妊娠の妨げになっていたりすれば不妊治療が必要になります。

逆に40代でも自然妊娠できるケースも。

まずは自分の体の状態を知りましょう

まずは病院で検査を受けて自分の今の時点での体の状態を知りましょう。

食生活が悪かったり、睡眠不足や仕事のストレスがあった場合は思ったよりも子宮や卵子の状態が悪いことだってあり得ます

体が冷えていませんか?しっかりチェックしたいですね。

不妊治療に切り替えるタイミングは?

一般的には老化現象が始まるのは35歳と言われていますが、これはあくまでも平均値です。

もっと早い方もいれば40歳をこえても健康年齢が若い方だっています。
なので自分で不妊治療が必要なんではないかと思った時が切り替えのサインですね。

結婚して妊活をスタートして1年以上たっても妊娠しないのであれば即座に不妊治療をスタートすることをおすすめします。

もちろん40歳をこえれば流産のリスクなどが始まりますし、助成金の年齢制限が42歳なので高齢出産になる方は最初から不妊治療をした方がいい場合もあります。

ペースは人それぞれ

86dcfe4902b017164481040136c3a7f3_sただし、あくまでもこれは本人の意思で決めることです。

病院によっては35歳を越えていてもいきなり体外受精をすすめることはなく、本人が望むのであればタイミング法での自然妊娠を推奨することもありますよ。

何歳だからこの治療法でないといけないという決まりがありません。

そのため、検査結果を見て体質改善が必要だったり、子宮内膜症などが発見されればまずはその状態を改善してから不妊治療というステップに移ります。

疾患が発見されたとしても軽度であれば食事療法や薬物療法、注射、漢方薬治療、鍼灸治療で十分治療できてしまうこともありますよ。

自分の体をいたわることも大事!

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またハードワークで体調を崩されている方は、まずゆっくりと心と体を休めてあげましょう。

カウンセリングを受けてみたり、自宅でのんびりハーブティーを飲んでみてもいいかもしれません。
こんなことでも立派な不妊治療と言えるかもしれませんね。

どんな方法を選択するとしても、まずはストレスをためないということを心がけてみてください。
ストレスや肥満は妊娠の確率を確実に下げてしまうからです。