de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_s35歳を過ぎると自然妊娠の確率は18%とされています。

とはいってもこれも個人差がありますので、本人の体調次第ではもっと数値が低くなることも。

妊活を行って上がる確率は治療方法により異なります。

妊活の治療法って?

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妊活は治療方法によっても確率が変わります。
あくまでも平均値ではありますが方法別にあげてみましょう。

タイミング法

排卵日の前後2日あたりが一番確率が高いです。
30代は約30%となっています。

ただし35歳をこえるとこの方法だけでは妊娠が難しいかもしれません。
排卵日の特定が難しく、月経不順の方はまず体質改善して月経周期を整えることを始めた方がいいかもしれません。

人工授精

案外確率は低く、成功率は35歳以上は9%となっています。
そのため、1回目で成功する方は少なく、5回目でやっと成功というのも珍しくはありません。

排卵誘発剤

使う薬の種類でも確率が変わります。
注射の方が内服薬よりも確率が高いようです。

クロミッドという内服薬ですと30%程度。
これが注射だと70%近くまで上がりますね。

ただし、確率が高い注射に関してはそれだけ副作用も高くなる点も理解しないといけません。

体外受精・顕微授精

体外受精は30%程度、顕微授精は70%ともいわれています。
ただし、これはあくまでも受精の確率であって、途中で流産してしまった方の数字は入っていません。

最終的に出産までできた方は10%ともいわれていますので、安易に高い数値を信じない方がいいかもしれませんね。

どの方法がいいの?

95fcf58b21f4589660f7dfde500c8c8c_s_sこう見てみると体外受精や顕微授精は一見すると確率が高いように思えますが、35歳を過ぎれば流産の確率も高まりますので無事出産できた方の確率というのは案外低いものです。

病院によってはオーバーに成功率が高いと唄うところもあるようですね。

そのため、あまり数字にはこだわらないのが大事です。
あくまでも平均値ですので、自分に当てはまるとは限りません。

そして確率が高い方法は副作用が起きる可能性も高いということを忘れないでください。

特に排卵誘発剤は強い副作用で悩む方もいるため安易に行うのはおすすめできません。
万が一副作用が出た場合は早めに病院に申し出てください。