s004_497費用に関してはどんな検査や治療をしたかによって差が出てきます。

検診費用なども回数が多ければ合計すると10万円をこすことも珍しくありません

その他にもマタニティウェアや出産準備品などを足せば合計が60万円程度になりますね。

それぞれどれくらいかかるの?

妊活に関しては不妊治療をしたかしないかで差が出てきます。
不妊治療も治療内容によってまた金額が変わりますね。

体外受精などをすればすぐに50万円程度の金額になります。
タイミング法や人工授精ですめば10万円以下ですみますね。

妊娠すると検診を15回程度受けることになります。
1回あたり5千円としても、合計すれば10万円程度になりますね。

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検診費用を一部負担してくれる自治体もありますので市役所や保健所などで確認してみましょう。
病院に行くための交通費なども案外かかりますので、そういったことも忘れずに計算してください。

マタニティウェアや下着など細かい雑費もそれなりにかかるでしょう。
もちろん赤ちゃんの出産準備品として赤ちゃん用の服やベビーカーなどの準備も出てきます。
5万円程度は最低でもかかるでしょうし、もっとかかることも考えられます。

そして分娩費用、入院費用の準備も必要です。
分娩費用は健康保険から一部返還されますが、最初は自分で現金を出してあとから戻ってくるシステムなので先に用意しておかないといけません。

余裕をもって準備しましょう

70507ee935416391caa9214b7eb944eb_tこういって細かく計算していけば60〜70万円程度かかることになります。
後から戻ってくるものもあるとはいえ、出産時に帝王切開やいろんなトラブルがあって予想以上に費用がかかることもあります。

つまりは予想よりはもっと多くの貯金が必要ということです。

出産の為に仕事を辞めれば収入は減りますし、産休を取って続けたとしても出産前よりは収入が減りますのでその点も理解しておく必要があります。

入っている医療保険などを見直して、トラブルに対応できるかを見ておくのもいいですね。
60万円というのはあくまでも平均値なので少し多めに計算しておくのが一番安全ですよ。