af802231cf0518627627d6a5c6b49906_t年齢と共に卵子や精子の老化がどうしても始まります。

もしも検査で疾患が発見されれば、その治療が終わってからでなければ不妊治療ができなくなってしまいます。

そのため、なるべく早いに越したことはありません。

不妊検査で体の状態を知りましょう

卵子や精子は年齢と共にどうしても老化していきます。
受精も難しくなりますし、受精しても流産してしまうことも増えていきますね。
それは誰でもあることなのでどうしようもありません。

不妊検査をすることで今の自分の健康状態がわかります。

5c40651bc9ec0a50ace4dcb62892d822_s

35歳を過ぎているのであればAMH検査で卵子の数の予測をつけてもいいかもしれません。
数が少ないからといって妊娠できないというわけではありませんが、ある程度の目安にはなります。

もしも疾患が発見されれば、まずはその治療が優先です。

子宮内膜症多嚢胞性卵巣症候群の場合、軽度の場合は体質改善で治るケースもありますが、重度になれば薬物療法や手術が必要なケースが出てきます。

そのため検査を早く受けていれば治療もさほど費用をかけずに行うことができます。
早期発見がとても大事ですし、手遅れになれば子宮を全摘することになってしまった、卵管切除することになったという方も実は少なくありません。

少しでも妊娠の可能性を残したいのであれば、早目の検査、治療が大事になります。

体質改善も一つの手

そして病院の治療以外にもサプリを飲む、食事で栄養補給などの対策をすることで卵子の老化を食い止め、流産予防をすることもできます。

acf550b78d24bfbb91a2c36fab4e081e_s不妊治療をしていても食事や睡眠などのバランスが崩れていてはいい結果が出てきません。
もちろんたばこやお酒を極力減らし、体をできるだけ冷やさないようにつとめましょう。

男性は生殖器を温めすぎると逆に体調を崩します。
こういったことを気をつけていくことで治療の成功率が上がっていきますので、わからないときは病院の指導を受けましょう。

またストレスをためないこともとても大事です。
上手に発散していきたいですね。