e0e3d678ec95aa0df3a0dbeece39af84_s夫婦生活に関しては個人差があるので間隔は何日とは決めにくい部分もあります。

ただ排卵日を狙ってということであれば、排卵日の予測は難しいので排卵日の予定である日の前後5日程度に集中的に行った方が確率は上がります。

どれくらいの間隔がいいの?

確かに夫婦生活の回数が上がれば上がるほど妊娠の確率は上がりますね。

排卵日を意識して行うのはよく聞く話ではありますが、排卵日の前後5日間に毎日というのは仕事があったりで無理な話かもしれません。

毎日は無理でも1日おきでも大丈夫というデータもありますので無理のない程度にチャレンジしてみましょう。

病院によって違う!?

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とはいってもこれは病院によっても意見が若干分かれるところ。
では参考程度に病院推奨方法を並べてみます。

  • 病院A
    月経10日過ぎてから毎日、または1日置きで性交渉を行う。
  • 病院B
    排卵日の前後3日はなるべく毎日。
  • 病院C
    頻度は高いほど妊娠の確率アップ。毎日もしくは1日置き。

意見がすべてバラバラのようにも見えますが、これらは実はほぼ同じ意見です。
ポイントを整理してみますね。

ポイント1 頻度は高い方がいい

毎日が無理なら1日置きでも。

これを1か月続けるのは体力的にもしんどいはずなので排卵日の前後だけでオーケーです。
排卵日以外でもオーケー。

ポイント2 排卵日前後が確率は高くなる

月経10日過ぎてからというのは排卵日前後のことなので実は排卵日前後3日と同じことです。

月経が毎月安定しているならこの方法をおすすめします。
月経の周期が乱れている場合は原因を探り、体質改善や薬物療法が必要な場合も。

ポイント3 あまり排卵日だけにこだわりすぎないこと

排卵日の予測は非常に難しく、月経の周期がずれることもよくありますね。
そのため排卵日を気にせずに頻度をアップするのもオーケーです。

人間は妊娠しやすい時期に性欲が高まるという習性がありますので、自然の成り行きに任せた方が成功するということもありますよ。

320cce7780627c8fd4f6f1b499dfff87_s頻度を上げる、排卵日を意識する、うまくいかない場合は自然に任せてみる、この3つがポイントですね。

半年程度努力してもうまくいかない時は体質改善が必要か、何らかの疾患が隠れている場合もありますので検査をおすすめします。